かとうきよまさ とらたいじ
加藤清正 虎退治
文禄元年/1592年-文禄2年/1593年




(上記写真は先代・岬連中やぐら・小屋根幕板左面)



加藤清正 虎退治(文禄元年/1592年-文禄2年/1593年・加藤清正 vs 虎)

豊臣秀吉率いる遠征軍と朝鮮および救援に駆けつけた明の軍との間で朝鮮半島を舞台にして戦われた文禄の役(文禄元年/1592年-文禄2年/1593年)の際、加藤清正の陣の近くに虎が現れ、家臣を殺されるという事件が起きた。これに激怒した加藤清正は自ら山狩りを行い、ついに一頭の虎と遭遇する。家臣たちが鉄砲で虎を撃とうとするが、あえて自ら虎に立ち向かった加藤清正は槍を虎の喉に突きこんで殺害したと伝えられている。






貝掛やぐら / 小屋根幕板右面



先代・岬連中やぐら / 小屋根幕板左面