てんじくのはんそくおう
天竺の斑足王
三国妖婦伝




(上記写真は先代・自然田東組やぐら・小屋根幕板右面)



● 天竺の斑足王(三国妖婦伝)

天竺(テンジク)とはインドの旧名である。ただし現在のインドと正確に一致するわけではない。斑足王(ハンソクオウ)はインドの伝説上の王であり、父王と牝獅子とが交わって生まれ、足に斑点があったところから名づけられた。千人の王の首を得ようとしたが、千人目の普明王によって悔悟し出家したと言われている。






先代・自然田東組やぐら / 小屋根幕板右面