- 彫物題材 feat. 大徳寺 焼香の場 -
- 2018/5/26 -



(上記写真は北野やぐら・小屋根縁葛左面)



大徳寺 焼香の場(天正10年/1582年10月・羽柴秀吉)

天正10年/1582年10月、豊臣秀吉は京都府京都市北区紫野大徳寺町にある大徳寺で織田信長の葬儀を営み、織田信長の菩提を弔うために総見院を建立し、寺領を寄進した。しかしこの葬式には織田家の主だった人々は参列していない。一説には「織田信長の後継者は豊臣秀吉である」と宣言するための葬式だったとも考えられる。