あまてらすおおみかみすさおのみことうけい
天照大神素戔嗚尊誓約
古事記/日本書紀




(新町やぐら・大屋根車板正面)



天照大神素戔嗚尊誓約(古事記/日本書紀)

伊弉諾尊(イザナギノミコト)が禊祓という儀式を行った後に生まれた素戔嗚尊(スサノオノミコト)は泣いてばかりだったので高天原から追放される事となりました。素戔嗚尊は最後に姉の天照大御神(アマテラスオオミカミ)に会いに行くと天照大御神は素戔嗚尊が国を奪いに来たと思い、二神は天の安河を挟んで誓約(ウケイ)を行いました。






新町やぐら / 大屋根車板正面