いざなぎのみことみそぎ
古事記/日本書紀
(新町やぐら・小屋根飾目正面)
●
伊弉諾尊禊
(古事記/日本書紀)
黄泉国から戻った伊弉諾尊(イザナギノミコト)は自分の体が死者の世界にいた事で穢れていると感じ禊祓という儀式を行います。この禊祓を行っている時に三貴神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)、月読命(ツクヨミノミコト)、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を含む14柱もの神様が生まれました。
新町やぐら / 小屋根飾目正面