こざくらぜめ
小櫻責め
平清盛




(新町やぐら・大屋根欄間右面)



小櫻責め(平清盛)

平清盛により鳥羽離宮に幽閉された後白河法皇を救い出すため琵琶法師として松波検校が、腰元として娘:小櫻が鳥羽離宮に入り込みました。不審に思った警護の"怒り上戸の平次"は小櫻を捕らえ「父の名を吐け」と責めました。娘の折檻を目の当たりにした松波検校は琵琶の音色が乱れた事で見抜かれてしまいました。




新町やぐら / 大屋根欄間右面