しょうもんき
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承平5年/935年2月−天慶3年/940年2月・平将門

(新町やぐら・小屋根欄間左面)
| ● 将門記(承平5年/935年2月−天慶3年/940年2月・平将門) 「将門記(ショウモンキ)」は10世紀半ばに関東地方でおこった平将門(タイラノマサカド)の乱を描いた軍記物語で平将門が一族の私闘(承平5年/935年2月)から朝廷への反逆に至り最後に討ち取られるまで(天慶3年/940年2月)と乱の始末、死後が記されている。その中に天慶2年/939年、平将門は上野の国庁で八幡大菩薩よりの神託をうけて新皇を自称したと記されている。 |
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