すさのおのみこと やまたのおろち
素戔嗚尊 八岐大蛇退治
古事記/日本書紀




(左記写真は下出やぐら・大屋根懸魚後面)



素戔嗚尊 八岐大蛇退治(古事記/日本書紀)

高天原での暴挙の罪により追放された素戔嗚尊(スサノオノミコト)は老夫婦と娘・櫛稲田姫の嘆き悲しむ処に出会う。理由を聞けば「毎年、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)と言う化け物に娘が食べられ、この娘だけが残り今年もその季節が来た」との事。この事を聞いた素戔嗚尊は、「私が退治してやる」と8つの甕に酒を用意させ大蛇が来るのを待った。すると8つの頭のある大蛇が現れ、素戔嗚尊の計略通り酒を飲み干し酔い潰れた。素戔嗚尊はここぞとばかりに手にしたる十握の剣でづたづたに斬り、退治されたと言う。尾から剣が現れ、霊剣に違いないとし、天照大神(アマテラスオオミカミ)に献上したと言う神話に基づきます。







新町やぐら / 小屋根懸魚正面



新町やぐら / 小屋根車板正面



先代・新町やぐら / 小屋根幕板左面



下出やぐら / 大屋根懸魚後面



先代・自然田上組やぐら / 小屋根桝合正面



自然田上東組やぐら / 大屋根桝合左面



大西町やぐら / 小屋根桝合正面



尾崎宮本町やぐら / 小屋根懸魚正面



市場やぐら / 大屋根桝合右面



岡田西組やぐら / 大屋根桝合右面



岡田北組やぐら / 大屋根桝合左面



岡本やぐら / 小屋根幕板右面