
- 彫物題材 feat. 静御前 白拍子の舞 -
- 2020/7/11 -

(上記写真は自然田東組やぐら・小屋根縁葛右面)
| ● 静御前 白拍子の舞(文治2年/1186年4月8日・静御前) 文治2年/1186年3月、静御前は吉野山で源義経と別れるが山僧に捕らえられ鎌倉に送られた。そして源頼朝は静御前に鶴岡八幡宮で舞を舞う様に命じる。同年4月8日、静御前は「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」と源義経を慕う歌を唄い、源頼朝を激怒させる。この時、静御前は源義経の子を妊娠していて男子なら殺すと命じ、静御前の産んだ赤子は由比ヶ浜に沈められた。 |