
- 彫物題材 feat. 入雲龍公孫勝 -
- 2024/11/2 -

(上記写真は黒田やぐら・大屋根幕板左面)
| ● 入雲龍公孫勝(水滸伝) 「水滸伝(スイコデン)」は明代(1368年−1644年)の中国で書かれた長編白話小説で「四大奇書」に数えられています。時代は北宋(960年−1127年)末期、汚職や不正がはびこる中、世間からはじき出された108人の好漢(英雄)が悪徳官吏を打倒し国を救うことを目指す物語である。公孫勝(コウソンンショウ)は「水滸伝」の登場人物で渾名は入雲龍(ニュウウンリュウ)、梁山泊では呉用とともに軍師を務める。。梁山泊第4位の好漢で道術でたびたび梁山泊軍の危機を救った一方、小作人の態度が悪いと張り倒すなど無頼漢らしい面もある。 |