
- 彫物題材 feat. 狭穂姫命 -
- 2025/11/22 -

(上記写真は新町やぐら・小屋根桝合正面)
| ● 狭穂姫命(古事記/日本書紀) 狭穂姫命(サホヒメノミコト)は垂仁天皇の皇后。ある日、兄の狭穂毘古に「夫と私どちらが愛おしいか?」と尋ねられ「兄のほうが愛おしい」と答えたところ、垂仁天皇を暗殺するように言われる。狭穂姫命は垂仁天皇を暗殺しようとするが未遂に終わり垂仁天皇に顛末を述べた後、兄の元へ逃亡する。狭穂姫命の腹には息子がおり息子だけは垂仁天皇に引き渡し「火の中で産んだのだから名は本牟智和気御子と付けたら良いでしょう」と告げ炎に包まれた稲城の中で亡くなった。 |