- 彫物画廊 feat. 山中渓 #.7 -
- 2022/10/22 -






今回から「彫物画廊」と題して約3年1ヶ月前の令和元年9月22日(日)に撮影した山中渓の彫物を約6ヶ月ぶりに御紹介します。まず今日は大屋根桝合正面の題材である「饒速日命 天孫降臨」を御紹介します。その前にまずは「天孫降臨」の題材について。



天孫降臨(古事記/日本書紀)

天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫:邇邇藝命(ニニギノミコト)は天照大神から授かった三種の神器(八尺瓊勾玉・八咫鏡・天叢雲剣)をたずさえ、天児屋命(アマノコヤネノミコト)などの神々を連れて葦原の中つ国を治めるために高天原から地上へ向かいました。途中、猿田毘古神(サルタヒコノカミ)が案内をし、邇邇藝命は筑紫の日向(現:宮崎県)の高千穂に降り立ったと伝えられています。



彫物画廊 feat. 山中渓 #.7 (彫物画廊通算 #.535)
   彫物題材:饒速日命 天孫降臨 / 大屋根桝合正面