- 彫物画廊 feat. 山中渓 #.10 -
- 2022/11/12 -






前回に引き続き「彫物画廊」と題して山中渓の彫物を御紹介します。今回は大屋根桝合後面の題材である「天之忍穂耳命 考幡千千姫命(山中神社祭神)」を御紹介します。その前にまずは「山中神社御祭神」の題材について。



山中神社御祭神(地元伝承記)

山中神社は承暦3年/1079年8月8日、澤四郎善眞が紀州岡崎から八王子神の像を袖内に蔵して山中に移り住み、この地に御祀りしたことが起源であると伝わります。八王子神の長男である天之忍穂耳命は農業の神であり紡績の神である考幡千千姫命と夫婦神であります。



彫物画廊 feat. 山中渓 #.10 (彫物画廊通算 #.538)
   彫物題材:天之忍穂耳命 考幡千千姫命 / 大屋根桝合後面