- 佐野川くんのつぶやき写真 -
- 2021/5 〜 2021/6 -


2023/5/1 - 岡中の鬼板






5月に入ったので当ツイッターのトップ画像の鬼板を更新、今回は岡中やぐら大屋根正面の鬼板です。昨年7月24日の試験曳きの際に撮影したモノ。岡中のやぐらは何度も拝見しましたが鬼板は初めて撮影しました。











2023/5/3 - 岡中の幕板












岡中の幕板四面、平成10年に木下彫刻工芸によって刻まれた彫物。ただ残念ながら小屋根には金網が施されています。立派な彫物、一度ゆっくりと彫物等撮影したく思います。











2023/5/5 - 行ってきました!新町こどもフェスティバル












今日、子供の日にちなんで新町こどもフェスティバルが行われやぐらも展示されるとの事で私も行ってきました。目的は彫物をガッツリ撮影するため。結局気が付けば741枚もの写真を撮影させて頂きました。今日の模様は近日中に「地車紀行」にアップする予定です。











2023/5/5 - 行ってきました!子供の日イベント












今日、新町こどもフェスティバル以外にも尾崎宮本町、大西町、自然田上組でも子供の日にちなんだイベントが行われました。少しだけのぞかせて頂いたのですが各町とも子供がいっぱい参加しておりコロナを乗り越え楽しそうに遊んでました。











2023/5/6 - 行ってきました!西鳥取上組こどもイベント












今日、子供の日にちなんで西鳥取上組こどもイベントが行われやぐらも展示されるとの事で私も行ってきました。目的は彫物を撮影するため。結局気が付けば272枚もの写真を撮影させて頂きました。今日の模様は近日中に「地車紀行」にアップする予定です。











2023/5/8 - 新町やぐら新調入魂式












1年前の5月8日、新町やぐら新調入魂式が行われました。コロナ禍の中、無事に実現した新調入魂式、先日久しぶりに新町のやぐらを拝見しましたが真っ白な木の色は未だに維持されていました。











2023/5/10 - 新町の木鼻












昨年、新町の彫物を御紹介しましたが新町こどもフェスティバルの際にやっと撮れた部分を御紹介します。まずは大屋根木鼻正面・右面の4ヶ所。「梅を持つ唐獅子」「雷太鼓を持つ唐獅子」「玄能を持つ唐獅子」「指矩を持つ唐獅子」。











2023/5/13 - 新町の木鼻












新町の彫物シリーズ、続いて大屋根木鼻左面・後面。「コマを持つ唐獅子」「弓張提灯を持つ唐獅子」「鯛を持つ唐獅子」「蛸壺を持つ唐獅子」。他のやぐらも一緒ですが後面を撮影するのにはいつもながら難儀しました。











2023/5/17 - 新町の木鼻












新町の彫物シリーズ、続いて小屋根木鼻正面・右面。「篠笛を持つ唐獅子」「撥を持つ唐獅子」「扇を持つ唐獅子」「鈴を持つ唐獅子」。太鼓廻りに篠笛や撥を持ってくるのに「さすが!」と思いました。











2023/5/20 - 新町の木鼻












新町の彫物シリーズ、続いて小屋根木鼻左面。「櫛を持つ唐獅子」「鏡を持つ唐獅子」。小屋根左面後の鏡、そして大屋根左面後の弓張提灯には新町の文字が施されています。











2023/5/21 - 行ってきました!箱作西やぐら入魂式












今日、安田建設によって大修復を行った箱作西のやぐらの入魂式が行われ私も行ってきました。やぐら本体の灰汁洗い、一部彫物や本幕の修復を実施、結局気が付けば101枚もの写真を撮影させて頂きました。今日の模様は近日中に「地車紀行」にアップする予定です。











2023/5/21 - 行ってきました!貝掛やぐら御披露目曳行












今日、武輪建設によって大修復を行った我が貝掛のやぐらの御披露目曳行が行われ私も行ってきました。やぐら本体の灰汁洗い、本幕の復元新調を実施、結局気が付けば414枚もの写真を撮影させて頂きました。今日の模様は近日中に「地車紀行」にアップする予定です。











2023/5/24 - 貝掛のビフォーアフター












中西美装店によって灰汁洗いを行った我が貝掛のやぐらのビフォーアフター、私のカメラの腕が悪くてあまり解りづらいですが綺麗に生まれ変わっています。こんな姿を見れるとは夢にも思っていませんでした。











2023/5/27 - 貝掛のビフォーアフター












阿部商店によって復元された我が貝掛の本幕のビフォーアフター、正面の「竹に虎」を見ると金糸の経年劣化の違いが歴然と解ります。先代の本幕は昭和32年に新調、66年前の刺繍が忠実に復元されています。











2023/5/31 - 貝掛のビフォーアフター












阿部商店によって復元された我が貝掛の本幕のビフォーアフター、左右の平は「雲に阿吽の龍」も66年前の刺繍が忠実に復元されています。ちなみに先代の本幕は信達六尾にて新調、昭和46年に我が貝掛に譲渡されました。











2023/6/3 - 信達六尾時代












高島屋によって昭和32年に新調された我が貝掛の先代の本幕、当時は信達六尾の本幕として新調され貝掛に譲渡され気付けば66年。信達六尾の宝物を昭和46年から52年間、バトンタッチできたのも誉だと思います。











2023/6/7 - 図録:貝掛の彫物






38年ぶりに大修復を行った我が貝掛のやぐら、彫物等を撮影する機会があったので念願だった彫物の図録を編纂しました。ただ残念ながら、彫師が高松一門までしか判明していないんです。当図録を御覧頂き彫物に詳しい方々の御知恵を拝借できれば幸いです。 → 当該ページへ











2023/6/10 - 箱作西のやぐら












安田建設によって大修復を行った箱作西のやぐら、運悪く我が貝掛の御披露目曳行と同じ日だったのでじっくり拝見できませんでしたが早朝から準備風景を少しだけ撮影。四方の姿見からも彫物等の修復が解ります。機会あればゆっくりと撮影したい一台です。











2023/6/12 - 伊勢大神楽 総舞奉納









来月29日土曜日に波太神社にて行われる伊勢大神楽 総舞奉納。そして先日、そのチラシをゲットしました。平成26年以降、初夏の恒例行事となりつつある総舞奉納、今年も楽しみです。やぐらから話が逸れてスミマセン。 m(__)m











2023/6/14 - 箱作西の幕板












箱作西の幕板四面、昭和63年に坂本工芸によって刻まれた彫物。ただ残念ながら脚立に乗っての撮影ではなくめっちゃ背伸びをしての撮影。一方で同じ下荘地区ながら幕板を撮影したのは初めてです。











2023/6/17 - 箱作西の本幕












箱作西の本幕三面、3枚目が今回撮影した本幕左面、そして4枚目が以前に撮影した本幕左面。「敦盛を呼び戻す 熊谷次郎直実」の熊谷次郎直実の法螺貝が金糸と幟旗に変わっています。理由は不明。











2023/6/21 - 箱作西の大屋根桝組正面












箱作西と言えば大屋根正面桝組に桝合がなく一枚板で組まれています。桝組の下に大きな金綱、そして今回の大修復で御簾掛の上に金綱受けと呼んでイイのか?彫物が追加されていました。











2023/6/24 - 市場の駒












武輪建設によって駒を新調した市場、運悪く我が貝掛の御披露目曳行と同じ日だったので撮影に行けませんでしたが2月26日の搬入の様子は撮影しました。ちなみに平成7年の新調以来28年ぶりの駒新調らしいです。











2023/6/28 - 市場の小屋根板勾欄









2月26日の市場駒搬入の際、半田さんが普段は駒があって撮影できない小屋根板勾欄の内側(太鼓側)を教えてくださり私も撮影しました。普段は見えない場所にも彫物が施されているんだなぁって改めて感じました。