- 地車年鑑 feat. 令和4年の漢字 -
- 2022/12/12 -






本日、漢検(日本漢字能力検定協会)が発表した今年の漢字は【戦】。ロシアによるウクライナ侵攻、まさに戦争の恐ろしさを目の当たりにした一年でした。ちなみに私の中の【戦】は…



【戦】 − やぐらサイトとしての「戦」と言えば戦国時代の題材が豪華絢爛に刻まれた彫物。中でも幕板には戦国時代の題材が数多く施されておりいつも必死にカメラのシャッターを押しまくっています。一等、私くし個人的な「戦」と言えば慢性的な金欠との戦い、この戦は永遠に続くでしょう。 (^^ゞ汗



さて今年の漢字が発表された今日、他ブログでも同様の企画が公開されていました。そこで今年も「令和4年の漢字」と題して漢字を交えながら管理人の一年間をまとめてみました。



【女】 − 3月6日の昇魂式、5月8日の新調入魂式と新町のやぐらを満喫した一年でした。キーワードは「女軍(めいくさ)」、雌のやぐらならではのこだわり満点のやぐらです。一方、今の「美肌=白肌」の間に彫物等ゆっくり撮影する機会を頂戴したく思います。ホンマにお願いします。 m(__)m

【夏】 − 7月,9月とやぐら三昧な週末でした。ただ、暑さに弱い私、ビールで水分補給しながらの撮影でしたがかなりヘトヘトになりました。 (^^ゞ汗

【雨】 − 本宮、波太神社へ向かう道中から雨が降り出し馬場先の時には土砂降り、雨から一眼レフカメラを守るのに必死でした。波太神社宮入りの時にこれ程土砂降りだったのは数十年ぶりだったと記憶しています。

【楽】 − コロナ禍を経て3年ぶりの祭禮、ただただ楽しかったの一言に尽きます。

【疲】 − そして3年ぶりの祭禮を終え、疲労困憊。オッサンになった影響もありますが疲れがとれるまで半月もかかりました。 (+o+)



さて今年の漢字、上記の漢字も良かったのですが一言で言えば…



【再】 − コロナ禍を経て3年ぶりの祭禮、やぐら曳行再開、そして仲間との再会。今年の祭禮日記のタイトルを「佐野川くんのさいかい日記」としましたが【再】って漢字は「ふたたび」を意味します。今年はパレードも実施されましたが阪南市役所前の開会式はなく18時までの時短開催。これから徐々に今までの日常を再び取り戻すべく今年の漢字に【再】を選びました。

一方、我が貝掛年番や各団体役員様方、そしてパレード事務局といった今年の祭禮を【再】するために奔走されてきた方々、ホンマにありがとうございました。 m(__)m